平成31年2月に歌集を寄贈いただきました契約者の「安西」さまより続編が出来上がったとの連絡があり、
この度も数冊ご寄進いただきました。心よりお礼申し上げます。
今回も当苑受付に置かせていただきます。
数に限りはございますがご興味がございましたらお持ち帰りくださいませ。

前回紹介文より

「安西」さまは旦那さまを亡くし現在一人暮らしをされていらっしゃいます。
自身が日々どんなことを考えどのように暮らし、お子さまやお孫さま・ひ孫さまに対しどのように感じていたのか。
人生の終焉後、ご自身の想いを家族に残すため日常のありのままを歌にして詠んでおられました。
それを一冊の本として歌集にまとめられたそうでございます。
「安西」さまより申し出があり、同じように暮らされている方に読んでいただければと赤坂浄苑に数冊ご寄進をいただきました。
一人身のさみしさやご高齢の大変さが少しありつつも、明るく楽しく前向きにすごされているご様子が感じとれ心温まる内容となってございます。

伝燈院 赤坂浄苑
館長 角田賢隆 拝

歌集「続 独居好日」

安西幸恵 著