先日、当苑ご契約の「安西」さまよりお手紙をいただきました。

旦那さまを亡くし一人暮らしをされていらっしゃる「安西」さまが人生の終焉後、子供や孫たちへ自身がどんな暮らしをしどんなことを考えていたのか知ってもらうために、日常のありのままを短歌にして詠んでおられ、それを一冊の本として歌集にまとめられたそうです。

「安西」さまより申し出があり、同じように暮らされている方に読んでいただければと赤坂浄苑に数冊ご寄進をいただきました。

一人身のさみしさやご高齢の大変さが少しありつつも、明るく楽しく前向きにすごされているご様子が感じとれ心温まる内容となっております。

ご興味がございましたら受付にございますのでご自由にお持ち帰り下さいませ。

伝燈院 赤坂浄苑
館長 角田賢隆 拝

歌集「独居好日」

安西幸恵 著