3F 参拝室 羽衣・副本殿

     ゆったりとお参りできる参拝室と観音菩薩を祀った副本堂

参拝ブースは各階6か所(特別参拝室1か所・一般ブース5か所)ございます。円形硝子の和紙調パーテーションで1つ1つ区切られ、高級感溢れるゆったりとしたプライベートな空間が確保されています。和紙調の硝子を「雲」になぞらえ、結界としてそれぞれの参拝ブースを仏様の空間として表現しております。
また、スペースもゆったり、床も石張りとなっている為、車イスでもゆっくりお参り頂けるバリアフリー設計となっております。
参拝口は蛇紋石のアーチ状の門に特殊加工された玉虫色の円形扉を配置しております。
格子戸を通して差し込む淡い光に包まれて、故人様とのつながりを感じ、心ゆくまでお参りください。

羽衣 写真

羽衣はごろも

  • 羽衣 写真
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シンプルかつ重厚感のあるお墓です。松風同様お水、供香、生花が供えられています。

副本堂が併設されており、他宗派の方のご法事、12名様までの少人数のご法事に使用します。
伝燈院 赤坂浄苑(赤坂別院)では、毎朝、ご本堂でのご供養の為の読経の後、副本堂でもお経が上がります。
その際、その日祥月命日を迎えられる方がいらっしゃればその故人様のお名前を読み上げながらその方だけのご供養を行います。
これは、ご供養事は全てお寺に任せてくださいという、ご住職の思いにより開苑以来続けられている事でございます。
ご供養事は全て、伝燈院にお任せください。

羽衣 写真
羽衣 写真
羽衣 写真

副本堂ふくほんどう

副本堂 写真

赤坂浄苑三階の副本堂には観音様がいらっしゃいます。
仏教では「見聞一致(けんもんいっち)」という言葉があります。「見る」のと「聞く」のは同じだと教えられています。
「音を観る」と「音を聞く」とは同じ意味を持ちます。
ここでいう音とは、人々の苦しみの声のことで、人々の苦しみの声を聞いて、救いを与えて下さる菩薩なので観音菩薩といわれます。

副本堂 写真
副本堂 写真

施工:
はせがわ美術工芸 株式会社はせがわ(お仏壇のはせがわ)関係会社

代表的な修復例:
京都西本願寺、清水寺、銀閣寺、知恩院、二条城、彦根城、熊本城など国宝や重要文化財の修復も文化庁より承る。

3F 見取り図

お問い合わせ

0120-358-053

受付時間 10:00〜18:00

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