伝燈院について

伝燈院の成り立ち

当赤坂浄苑は、宗教法人 曹洞宗 北光山 伝燈院が維持・管理します屋内のお墓です。
北光山 伝燈院は「瑩山禅師」をご開山とし、本院は石川県金沢市にあり現住職が四十四代目であります。
「伝燈院」とは、もともと道元禅師や瑩山禅師などの御霊廟のことを指し、曹洞宗大本山總持寺祖院内でも最も崇敬すべき聖域のひとつであります。
伝燈院の建物は、もとは瑩山禅師が亡くなられた永光寺内の開山堂でありました。江戸時代中期に能登から金沢の現在の地に移転しましたが、江戸嘉永年間(1848~1858)に火災に遭い、その後仮本堂が再建され、平成9年(1997)12月に44代目の住職によって現在の本堂が再建されました。

東京別院

平成8年、麻布の地に東京別院「麻布浄苑」を建立し数多くの方にご賛同を頂き、平成25年この赤坂の地に「赤坂浄苑」を建立するにいたりました。
昨今、核家族化・少子高齢化の無縁社会により起こる孤独死、餓死の事件が頻繁に報道され皆様の死に対する関心が深まっておりますが、その一方で現代人の宗教離れは進んでおります。
お寺とのお付き合いが、近しい方が亡くなられ墓地を求めてからとなる現状が原因の一つと考えます。
その中で、求める意思はあっても跡継ぎがいないと契約できない、檀家にならないと納骨できないとの弊害もよくお聞きします。
家族のかたちも多様化し、故人の御霊をお納めするご供養のかたちも変化しています。
当院は皆様が安心してお参りができるお墓、気軽に仏教に触れ合える新しいスタイルのお寺をコンセプトにこの「赤坂浄苑」を建立いたしました。

麻布浄苑についてはこちら

麻布浄苑
麻布浄苑
赤坂浄苑
赤坂浄苑

お問い合わせ

0120-358-053

受付時間 10:00〜18:00

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